米長期金利の低下を受け、住友林業が大幅に4日続伸。米国の住宅関連株が急騰し、積水ハウスも高い水準を維持した。
住友林業が大幅に4日続伸している。米国の長期金利低下が材料視され、同社の動きを支えた。
22日の米国市場では10年債利回りが4.9%台へ低下した。これを好感してDRホートンやトールブラザーズなどの住宅関連株が急騰した。住友林業は米国の戸建て事業への注力が評価され、買いが入った。
積水ハウスも高い値を付け、住宅関連銘柄の動きが相場の一部を形成したと伝えられる。