東京株式市場は朝方軟調で、米株高を背景に一時買いが入ったものの利益確定売りが重しとなり、日経平均は寄り付き後に小幅反落して始まった。7日午前の動きを中心に報じられている。
日経平均株価は軟調に推移しており、寄り付き後は前日の米株高を受けた買いが入ったものの長くは続かず、利益確定売りに押されている。市場関係者はAI・半導体関連銘柄の売りが日経平均への寄与度を低下させていると話している。
寄り付き時点の日経平均は前日終値比で約101円87銭安の7万0582円11銭で始まり、米株高を背景とした買いと利益確定売りが交錯し、日経平均は前日終値付近でもみ合っている。
プライム市場の下落銘柄数は徐々に増えて半数を超える状況で、市場関係者はAI・半導体関連銘柄の売りが相場の重荷になっているとの見方を示している。
本報道は時事通信の配信をYahoo!ニュースが伝える形で掲載されている。