日経平均は前週末比約150円安で推移し、採用銘柄の下落率上位にはメルカリ、スクリン、SUMCOなどが名を連ねた。為替は1ドル156円台半ば、相場は不安定に推移している。
日経平均は前週末比で約150円安となり、朝方から売りが先行した後に一時下げ幅が拡大し、6万2094円34銭付近まで下落した場面がある。全体としては6万2550円近辺を中心に推移している。
日経平均採用銘柄の下落率上位にはメルカリ、スクリン、SUMCO、KOKUSA、東エレクなどが挙げられ、値下がりが目立つ動きとなった。一方、値上がり率の上位にはINPEX、三菱商、日揮HD、豊田通商、高島屋が入っている。
為替は1ドル=約156円台半ばで推移しており、朝方の水準よりも円高方向に動く場面が見られた。韓国市場の動向も相場全体の下支え要因の一つとして影響を及ぼしている様子である。
この日の報道はウエルスアドバイザー社が提供しており、日経平均の動向と採用銘柄の値動きに焦点を当てた内容となっている。