ラキールが港湾運送事業者ダイトーコーポレーションに対して動画配信型教育サービスを採用されたと伝えられ、同社株が急反発した。サービスはアニメーション動画で労働安全衛生の知識を学べ、1本は2〜3分程度。
企業向けソフトウエアを手掛けるラキール(4074)が、ダイトーコーポレーションに同社の動画配信型教育サービスを採用されたとの報道で市場関係者の関心を集め、株価が急反発した。
動画配信型教育サービスは、日常業務の隙間時間に学べるよう、アニメーション形式で労働安全衛生に関する知識を提供するもので、1本の動画はおおよそ2〜3分程度とされる。提供元はウエルスアドバイザー社である。