日経平均は一時800円超の下落をみせた後、後場の投資戦略に焦点が移った。米国市場や上海市場の動向を受けて、国内株式の動きに注目が集まっている。
市場全体は一時日経平均が800円超の下落を記録したが、その後の動向は下げ幅の縮小傾向を示した。後場の取引では投資戦略をどう組むかが話題となっている。
日経平均は61,643.05で取引を終え、前日比−545.58、約−0.88%の動きとなった。米国市場の動向を背景に売買意欲が交錯した。
米国市場ではNYダウが終値3,686.17、前日比+78.07、約+2.16%の推移。中国市場の上海総合は53,356.12、前日比+1,569.40、約+3.03%の動きとなった。
市場の動揺を受けて、個人投資家は後場の投資戦略や銘柄選択のヒントを探ろうとする動きがみられた。