日経平均は70000円台を維持できるかが焦点となり、後場は前場の上げ幅を背景に鉄鋼・非鉄金属・金融の買いが中心となる展開が想定される。
日経平均は70081.53円となり、前日比で134.67円高。TOPIXは4163.61で18.39ポイントの上昇となっている。
後場の投資戦略では、日経平均が75日移動平均を大きく上回る水準にあることから、下値での押し目買いが入りやすいとの見方が示されている。
外国為替市場で円安・ドル高の動きが続く場合、輸出関連銘柄に追い風が働くとの見通しが示唆されている。
業種別では鉄鋼や非鉄金属などの市況関連と金融に買いが向かう一方、情報・通信は軟調で、後場の物色の広がりが焦点となる。