寄り付きでイオンFSのオアシス・マネジメントによる保有比率の増加、GA technologiesの市場区分変更、ストライクグループの業績修正など主な動きが伝えられている。
イオンFSはオアシス・マネジメントによる株式買い増しが伝えられ、保有比率が10.80%から11.82%へ上昇したことで買い材料と受け止められている。
GA technologiesは東証プライムへの市場区分変更を発表し、これが買い材料とされている。
ストライクグループは26年9月期の連結経常利益を従来予想の83億円から104億円へ上方修正したと発表。これが株価の因となっている。
タスキホールディングスは26年9月期の連結経常利益を93億円→116億円へ上方修正し、最高益予想を更に上乗せしたことが好感された。