日経平均は前日比0.30%安の66,016.36円で終え、日米金利上昇を嫌気する動きが広がった。TOPIXはプラスで引けた。
日経平均は前日比0.30%安の66,016.36円で取引を終えた。日米の金利上昇の影響を受けて売り込まれる場面があった。
一方でTOPIXはプラスで推移し、相場全体としては限定的な動きにとどまった。米小売大手の決算発表後の市場反応も影響したとされる。