17日前場の日経平均は前日比43円87銭高の63,966円87銭で続伸。TOPIXも上昇し、米市場の半導体株高が影響。プライム市場の銘柄の8割超が上昇した。
17日前場の日経平均株価は前日比43円87銭高の63,966円87銭となり、TOPIXも29.34ポイント高の4091.06ポイントとともに続伸した。日経平均は午前9時の寄り付き時に一時64,643円58銭を付けた。
市場全体の動きとしては、米国市場のSOX高を受けて半導体株が牽引した後、利益確定売りに押されたこともあり、半導体株の伸びはやや鈍化したとみられる。為替は1ドル=156円台中盤でもみ合いが続いた。
東証プライム市場の取引は9億1510万株、売買代金は3兆6036億円。値上がり銘柄は1247銘柄、値下がり銘柄は254銘柄、変わらずは53銘柄だった。
業種別では全33業種中28業種が上昇し、保険株や製品株、海運・空運株、鉄鋼・精密機器株などが堅調。反対に鉱業株や石油石炭株は安かった。