メガチップスが11月6日大引け後に決算を発表。27年3月期第2四半期累計の経常利益は前年同期比2.2倍の15.3億円となり、通期計画20億円に対する進捗は76.8%に達した。期末配当は260円から300円へ増額修正した。
メガチップスは、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が前期同期比で2.2倍の15.3億円となり、前年同期の7億円の赤字から黒字に転じる見込みだと発表した。併せて、通期計画の20億円に対する進捗率は76.8%となっている。
同社が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づき、下期の連結経常損益は4.6億円の黒字になる見通しと試算された。
直近3ヵ月の実績、7-9月期(2Q)の連結経常利益は11.1億円で前年同期比24.1%減少し、売上営業利益率は9.5%から5.1%へ悪化している。
期末一括配当は従来計画の260円を300円へ増額修正した。