ダイトウボウは第2四半期累計の経常利益が前年同期比で2.9倍の1億0500万円となり、通期計画に対する進捗率は55.3%に達した。これに合わせて期末一括配当を従来の3円から4.5円へ増額修正した。
ダイトウボウは決算短信を発表し、27年3月期第2四半期累計の連結経常利益が前年同期比2.9倍の1億0500万円となり、5年平均を上回る進捗率55.3%を記録した。
会社側は上期実績と据え置いた通期計画を踏まえ、下期の連結経常利益を前年同期比6.3%増の8510万円程度と試算した。
直近の7-9月期の経常利益は前年同期比4.7倍の1億0400万円に拡大し、売上高営業利益率は7.1%から8.6%に改善した。
同時に、期末一括配当を3円から4.5円へ大幅に増額する修正を発表した。