日経平均株価が28日取引開始とともに上昇し、一時900円超の上げで6万4000円台を回復した。前日のAI・半導体銘柄の上昇の流れを受け、今週の主要企業の決算が市場の焦点になる見込みである。
日経平均株価は取引開始とともに上昇し、一時的に900円を超える上げとなって6万4000円台を回復した。
前日のニューヨーク市場でAI・半導体銘柄が上昇した流れを東京市場も受け継いだ。
市場関係者はAI関連の巨額投資への不安が和らぎつつあると指摘する一方、完全には払拭されていないとして今週の決算発表(AlphabetやMicrosoftなど)がポイントになるとの見方を示している。