国産ブランドのセイコーと腕時計セレクトショップTiCTACのコラボ最新モデルが発売開始。ヴィンテージホワイト文字盤やコブラハンドなど特徴があり、完売を繰り返す人気シリーズの新作として市場に投入された。
セイコーと TiCTAC のコラボレーションモデルの新作が発表・発売され、全国の TiCTAC 系列店と公式オンラインストアで入手可能となっている。初代は2019年登場以降、3年連続の売上ナンバー1という実績を持つ。今回のモデルはブレスレット仕様で、ヴィンテージホワイトの文字盤を採用している点が特徴とされている。
文字盤はオフホワイトに近い色味で、経年変化したトリチウム夜光を想起させるクリーム色のインデックスを配置。外周には5分刻みのバーインデックス、中央にはコブラハンドを備え、ミニッツトラックと時分針・秒針にはクリーム色のルミブライトを塗布してヴィンテージ感を演出している。時分針のデザインにはコブラハンドを採用している点も特徴だ。
全体のデザインはミリタリーテイストで、黒縁の針が文字盤の白さと対比を作り、シンプルな3針モデルに力強いアクセントを加えている。2026年の新作として、再び完売が想定される人気のコラボレーションモデルとしての位置づけとなっている。