アウトラインは市松模様と楔形を組み合わせたICHIMATSUを公開。36mm径の自動巻き機械式で日本美を意識したデザインが特徴で、WATCH Makersで6万円台から先行受付を開始した。
日本ブランドの時計デザインに日本らしさを取り入れる動きの中で、アウトラインは新たにICHIMATSUを発表した。市松模様を文字盤の装飾に採用し、インデックスには楔形を取り入れることで“シックなジャパンヴィンテージ”を打ち出す点が特徴とされている。
ICHIMATSUは1940〜70年代のアンティークテイストを踏襲しつつ、現代のクォリティにもこだわった設計で、36mm径のケースと5気圧防水、ミヨタ9039を用いた自動巻き機構を備える。
クラウドファンディングのプラットフォームであるWATCH Makersにて公開中で、定価は8万8000円だが先行受付は6万円台からとなっている。ケースは小ぶりでスーツスタイルにも合わせやすい設計という。