19〜23日ごろの日経平均の展開は自律反発を伴う買いが見込まれ、原油は供給懸念から上値を探る展開が想定されます。ブラジル大統領選の決選投票は25日に実施される見通しです。
19〜23日の日経平均は戻りを試す展開となりそうで、大きく調整した水準からの自律反発が見込まれ、決算内容を手掛かりにした買いが想定されます。
原油市場では供給懸念が高まる中、原油価格は上値を探る可能性があり、改めて100ドルを超える展開になるとの見方も出てきています。
ブラジルでは25日に大統領選の決選投票が実施される予定で、現職ルラ大統領とボルソナロ上院議員の対決が世界の食料安全保障や資源政策に影響を与えるとされます。