9日の日経市場でソフトバンクグループ株が売られ、OpenAIの年換算売上高が500億ドルと報じられたことが背景と伝えられた。
9日の東京株式市場では日経平均株価が小幅に3日続落し、終値は前日比11円19銭安の6万9030円92銭だった。AIや半導体株が売られる展開となっている。朝方に購買関心の薄い場面もあったが、売り一巡後は押し目買いが入り下げ渋る動きがみられた。
日経平均の下げ幅は朝方800円を超える場面があり、後場にかけて回復局面を見せた。ただし全体としてはハイテク株の動向に左右される展開だった。