投資歴30年超で資産2億円の個人投資家・なごちょう氏が、年末の日経平均が7万円超へ向かう可能性を示す一方で、高値を追わず急落時にもすぐには買わない理由を語った。
インタビューに登場するなごちょう氏は、投資歴30年超で資産2億円の個人投資家として、年末の日経平均が7万円を超える場面を想定していると語る。現状の金利上昇や地政学リスクの中でも、株価は概ね上げ方向に動くとの見方を示している。
ただし同氏は、強気であっても高値を追いかけるつもりはなく、急落してもすぐには買わない判断軸を持っていると説明する。長年の経験を踏まえ、相場の転機を冷静に見極める姿勢を強調した。
年末の日経平均については、6月末の最高値7万2366円を参照しつつ、7万円台で年を越す動きが十分あり得るとの見方を示した。金利上昇局面でも資金は株へ向かう流れが続くとの見解を述べた。
本文は最後のインタビュー連載の最終回として位置づけられており、個人投資家は現在の株価の動きだけでなく、相場の背景や資金動向に注目すべきだと提案している。