午前11時時点の東証株価は米国株安の影響を受け一進一退の展開。日経平均は6万2519円30銭、173円86銭安、TOPIXは3984.40ポイントで18.59ポイント高となっている。
週明け26日午前の東京株式市場では日経平均株価が一進一退の展開となり、前週末の米国株安を受けた売りが下押し要因となっている一方、割安感のある銘柄は買い戻されている。午前11時時点で日経平均は前日比で173円86銭安の6万2519円30銭、TOPIXは18.59ポイント高の3984.40となった。
下落幅は一時600円に迫る場面もあったが、直近の下落局面で生じた値ごろ感が働き、銘柄の物色が支えとなっている。市場全体としては、米国市場の動向と中東情勢の先行き不透明感が重荷となっているとの観測が続いている。