16日午前の東京株式市場は日経平均が前日の大幅安の反動で買いが優勢となり、終値は6万5550円68銭、TOPIXは4072.71へ上昇した。上げ幅は一時1200円超と急伸し、好決算銘柄の買いが市場を押し上げた。
16日午前の東京株式市場で日経平均は反発し、終値は前日比1124円73銭高の6万5550円68銭となり、TOPIXは73.37ポイント高の4072.71を示した。上げ幅は一時1200円を超え、6万5000円を回復した。
前日の大幅安の反動で買いの需要が優先され、銘柄を中心に割安感の出た銘柄の買い戻しが広がり、相場はほぼ全面高の展開となった。
好決算を発表した企業が買いを集め、相場を押し上げた。米国株式市場が前日から主要株価指数の上昇を見せたことも、東京市場の追い風となった。