11月4日引け後に決算を発表した銘柄と業績修正の動向を、株探ニュースが速報で伝えた。最高益予想の上方修正や配当増額など、複数の銘柄でサプライズ要因が報じられた。
11月4日引け後に発表された決算・業績修正を中心に、サプライズ決算の分類と該当銘柄が一覧化されている。最高益予想の上方修正を伴う銘柄が複数名確認され、配当の増額なども同時に伝えられている。
最高益予想の上方修正を伴う銘柄として、AREホールディングス、ダイトロン、イントラマート、東京精密、バルカー、TISI、アステラス製薬などが挙げられ、それぞれ今期の最終益や配当の増額が報じられている。
最高益を上方修正した銘柄として、サンユウ、ラサ工業、ベクターホールディングス、森下仁丹が挙げられ、上方修正幅や最高益更新が伝えられている。
大幅な上方修正や一転増益等、四半期ベースの増益着地を示す銘柄も複数存在し、TOA、MonotaRO、オークマ、戸上電機製作所、川崎汽船などが言及されている。
11月5日の決算発表銘柄リストも提示され、本決算・第2四半期決算・第3四半期決算・引け後発表などの予定が整理されている。