ニューヨーク市場で円が対ドルで上昇し、一時1ドル=156円94銭を付けた。高市早苗首相とトランプ大統領の22日の会談が言及され、市場の動向に警戒感が広がっている。
25日のニューヨーク外国為替市場で円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=156円94銭を付けた。
本文は日米の協調対応を背景に市場動向に触れており、22日に行われた高市早苗首相とトランプ大統領の会談が言及されている。