東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、上昇率が高い銘柄を期間内の発表分からピックアップした。対象は10月30日〜11月5日発表分で、6日大引け基準の上昇を基に上位を並べている。
株探ニュースが集計した決算プラス・インパクト銘柄は、東証スタンダード・グロース市場で決算発表を受けて株価が反応した銘柄を、発表前日終値と6日大引けの水準を比較して上昇率が大きい順にランキングしたものである。対象期間は10月30日〜11月5日、上昇率はパーセンテージで示されている。
上昇率の大きい銘柄として、ペガサスは上昇63.29%、発表日が10月30日、上期決算、経常変化率は赤転となっている。他にもAI AI は+22.29%、東映アニメは+11.21%、ベガコーポは+9.68%、千代建は+8.46%と続く。これらはすべて決算発表を受けての反応として示されている。
表には各銘柄のコード、銘柄名、市場区分、上昇率、発表日、決算期、経常変化率が記載され、発表日や決算期の区分は“上期”が多い。上昇率の他、経常変化率は今期予想の値が併記されている。