東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、発表前日終値から5日大引けまでの上昇率が大きい銘柄をランキング形式で伝える。千代建などが上昇を示した。
株探ニュースは決算を「プラス・インパクト」として受け止められた可能性のある東証スタンダード・グロース銘柄を対象に、決算発表前日の終値を基準とした5日大引け株価の変化率を用いて上昇率の大きい順にランキングした。対象期間は11月2日から4日の決算発表を経て、5日大引け時点の水準である。
上昇銘柄の一例として、千代建は市場区分東Sで+13.93%、発表日が11月4日で決算期は上期、経常変化率は-0.37。サンユウは東Sで+8.44%、上期、経常変化率は58.80。ヤマトは東Sで+5.25%、上期、経常変化率は8.84である。
ぐるなびは東Sで+3.57%、発表日11月4日、上期、経常変化率は赤転。クラシルは東Gで+3.56%、発表日11月4日、上期、経常変化率は10.92で推移した。上記以外にも大阪製鉄、万世電機、ヒップ、UNITEDなどが小幅に上昇している。
この集計は決算発表後の株価反応を示す一例であり、発表日・市場区分・経常変化率などの数値が報じられている。記事は株探ニュースがまとめており、関連銘柄としてぐるなび、クラシルのほか複数銘柄が挙げられている。