中東情勢を背景にドル高の動きが対ユーロ・ポンド・豪ドルで目立ち、クロス円は円高基調。ドル円は小幅安圏となり、EURUSDは1.1158まで上昇している。
中東情勢への警戒が強まる中、ドルがユーロ・ポンド・豪ドルなど対主要通貨で強含みとなった。リスク回避の円買いとドル買いが交錯する形で市場の動きがやや混乱している。
クロス円市場では円高が進行しており、ドル円を除くペアでの円需給が高まる局面が見られる。これによりドル円は小幅安圏で推移しているとの観測が報じられている。
直近の為替相場では EURUSD が 1.1158 を付けたとの記録があり、他の主要通貨に対するドルの相対的な強さが継続している。