全日空と日本航空は11月と12月発券分の国際線の燃油サーチャージを引き上げ、62,000円に設定する。対象路線は日本と北米・欧州を結ぶ区間で、燃料価格の高騰が要因とされる。
全日空と日本航空は国際線の燃油サーチャージを引き上げると発表した。
11月と12月に発券する日本と北米・ヨーロッパを結ぶ路線を対象に、燃油サーチャージを62,000円に設定する。これまでより約1万円の引き上げとなる。
燃料価格の高騰が要因とされ、今回も過去2番目に高い水準になる見込みだとしている。