ミナトホールディングスが新設株価指数「TOPIX Next-tier」構成銘柄に選定され、2026年10月30日付で組み入れ予定と公表されました。時価総額の拡大と機関投資家への接点強化を今後の方針として挙げています。
ミナトホールディングスは、JPX総研が新たに算出を開始する株価指数「TOPIX Next-tier」の構成銘柄に選定され、2026年10月30日付で同指数へ組み入れられる予定であると発表しました。
同社は事業成長に加え時価総額の拡大が国内外の機関投資家に対する投資対象拡大の鍵になるとし、過去1年間で時価総額が約5.3倍に拡大したことを背景に、機関投資家との接点を広げる機会と捉えています。
今後は国内外の機関投資家への働きかけを強化し、事業基盤や中長期の成長戦略の理解を深め、運用資産への組入れと機関投資家による保有比率の拡大を目指すとしています。
さらにデジタルコンソーシアム構想の推進を通じて事業拡大を図り、積極的な情報開示と個人・機関投資家との対話を通じて株主構成の多様化と流動性向上を図り、将来的なプライム市場移行も視野に入れると述べています。