ブロードエンタープライズが東証グロース市場250指数の構成銘柄に新たに選定され、2026年10月30日付で組み入れ予定となった。これを受け、同社はBRO-ZEROを軸に事業成長を加速させる方針を示している。
ブロードエンタープライズは、JPX総研が公表した東証グロース市場250指数の定期選定において、新規に構成銘柄へ選定され、2026年10月30日付で組入れ予定と公表された。
2025年12月期の売上高は7,413百万円(前期比57.8%増)、2026年12月期中間期の売上高は5,693百万円(前年同期比87.7%増)と、いずれも過去最高を更新している。
同社はBRO-ZEROを軸としたファイナンススキームを活用した事業成長と、積極的なIR活動を通じた企業価値向上に取り組む intent を示している。
2026年6月30日付で日本中央管理を連結子会社化しており、不動産流通・管理事業への領域拡大も進めている。