22日寄り付き直後の日経平均は小幅安で推移し、AI投資の持続性をめぐる懸念と米関連企業の決算の動向が相場の上値を抑えた。投資家は今後の展開に注目しつつ、主要銘柄の動向次第で判断が分かれそうだ。
22日寄り付き直後の日経平均は小幅安で推移した。
市場ではAI投資の持続性に関する懸念が根強く、買い手掛かりを探る動きが続いている。
米関連企業の決算はまちまちで、全体として上値の重い展開となっているとの観測が報じられている。
この背景には、技術株の動向と米国企業の決算動向が連動するとの見方がある。