市場はAI関連銘柄への買いが中心となり、日経平均が小幅高なのに対しTOPIXは下落。指数間のねじれが顕著となり、テーマ株の選好が強まっている状況だ。
市場ではAI関連銘柄へ買いが集中し、日経平均は+0.82%、TOPIXは-0.44%と方向感が分かれて推移した。値がさ・成長寄り銘柄が相対的に有利だったとの見方が広がっている。
この局面は広く買われる相場というより、テーマ選好に沿った銘柄選別が強まる特徴があるとの指摘があった。指数間のパフォーマンス差が拡大する形となっている。
今後の銘柄動向として、AI関連テーマの銘柄群の動きが引き続き市場の焦点になる可能性があるとの見方が示されている。