M&Aキャピタルパートナーズは、2026年1月1日から9月30日に公表・成立した案件を対象に、日本M&Aレビューの国内市場で3部門すべて1位を獲得し、3冠を達成したと発表した。
MACPは、LSEGが公表した日本M&Aレビュー 2026年第3四半期(1〜9月期)ファイナンシャル・アドバイザーにおいて、国内M&A市場の3部門で圧倒的1位を取ったとされる。対象期間は2026年1月1日から9月30日までに公表または完了した案件を含む。
今回の3冠は「国内案件 アドバイザー上位5位 案件数ベース/不動産案件を除く」「日本企業関連 公表案件(AD19aa)案件数ベース/不動産案件を除く」「日本企業関連 完了案件(AF23aa)案件数ベース/不動産案件を除く」の3部門での1位獲得を指す。
MACPは創業以来の実績とノウハウを背景に、事業承継から上場企業・大企業の成長戦略に関わるM&Aを支援しており、今後もM&Aアドバイザリーを通じた成長支援と専門性の向上を目指すとしている。