日本M&Aセンターが、M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業として、2025年もギネス世界記録に認定された。対象期間は2025年1月1日から12月31日、取り扱い件数は1,150件。
日本 M&Aセンターの連結子会社である株式会社日本M&Aセンターは、2020年から6年連続でギネス世界記録に認定されたと発表した。2025年の取扱件数は1,150件で、過去5年間と同様に最多扱いの実績を継続した。
記録名は「M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業」、正式記録名は「Best-selling mergers and acquisitions advisory company」。記録対象は Nihon M&A Center Inc.、対象期間は2025年1月1日〜12月31日、認定機関はギネスワールドレコーズ。
日本M&Aセンターグループは創業35周年を迎え、「第二創業」をスタートしたと説明。今後もM&A後の企業成長支援と社会的価値の創出を目指す方針を示した。
本件に関する問い合わせ先は日本M&Aセンター広報 [email protected]。東京証券取引所プライム市場上場の同社グループは、国内外に拠点を展開している。