東京市場でドル・円は154円を割り込み153円90銭台でもみ合いとなり、原油相場の軟化でドル買いが一服した。一方、米10年債利回りの上昇基調でドルはユーロに対して強含み、ポンドと豪ドルは対ドルで下げ渋っている。
14日午後の東京市場でドル・円は154円を割り込み、153円90銭台でのもみ合いとなった。原油相場の軟化を受けドル買いは一服している。
取引レンジはドル・円が153円37銭から154円14銭、ユーロ・円が177円85銭から178円46銭、ユーロ・ドルが1.1565ドルから1.1596ドルの範囲だった。
米10年債利回りが上昇基調を維持していることから、ドルはユーロに対して強含む展開となっている。
ポンドと豪ドルは対ドルで下げ渋っている。