宝ホールディングスがValueActキャピタルによる臨時株主総会招集請求を受領したと発表。三谷産業ではUGSアセットマネジメントが大株主に浮上し保有5.02%、丸八証券の上期純利益速報値は6.6億円で前期比2.1倍、GSユアサはレオスキャピタルワークスが大株主に、保有比率は5.33%となった。GMOフィナンシャルホールディングスは3Q累計営業利益が速報値で160.7億円、配当予想も引き上げ。伊藤忠商事は日経報道で台湾の建機販売子会社買収を検討していると伝えられている。
宝ホールディングスは臨時株主総会招集請求を受領したことを開示した。これに伴い株主構成の動向が市場の関心事項となっている。
三谷産業ではUGSアセットマネジメントが大株主に浮上し、保有割合は5.02%と報告された。保有目的は純投資および提案行為とされる。
丸八証券は27.3期上期の純利益が速報値で6.6億円となり、投資有価証券売却益などが寄与。
GSユアサは売り気配となり、レオスキャピタルワークスが大株主に浮上して保有比率は5.33%となった。
GMOフィナンシャムホールディングスは3Q累計の営業利益が速報値で160.7億円、前年同期比17.3%増。外国為替・CFD収益の寄与などが背景。26.12期の配当予想を20.23円へ引き上げ、年間配当は68.60円となる見込み。
伊藤忠商事は日経の報道を受け、台湾で日立建機の販売子会社を買収する方針を検討していると伝えられている。