日本には創業から100年超の企業が4万6708社あり、そのうち1000年を超える企業は11社だという。創業者はすでにおらず、その熱を直接知る人も残っていないが、長寿の理由を探る。
日本には創業から100年を超える企業が4万6708社存在する(帝国データバンク調べ)。その中で業歴が1000年を超える企業は11社あるとされ、日本企業の長寿を説明する資料として挙げられている。
長寿企業が生まれる理由として、創業者が去っても優れた判断が続く組織づくりが重要だとの指摘が紹介されている。日本工業大学大学院技術経営研究科の田中道昭教授の見解も取り上げられている。