寄前の成行買い越しランキングでは、キオクシア、アドテスト、東エレクが上位に入り、日立なども買い越しが目立つ状況となっている。8時36分時点の寄り付き前データに基づくランキングを伝える。
寄前における成行買い越しランキングの表が公開され、キオクシアが買い越し金額610,851千円(株数107千株)でトップとなっている。次点にはアドテストの188,965千円、東エレクの151,787千円が並ぶ。買い気配値はキオクシア56,990、アドテスト33,990、東エレク54,410など。
日立は買い越し金額90,694千円、株数168千株、前日比+22、SBGは買い越し無しの列記となっている。その他の銘柄にも大口の買い越しが見られ、日経平均株価の構成銘柄関連銘柄の動きが注目されている。
今回のデータは寄り付き前の注文状況に基づくもので、8時55分以降は機関投資家や証券ディーラーの注文で状況が大きく変わる可能性がある。市場の動向を引き続き注視する必要がある。
表に掲載された銘柄リストには日経平均構成銘柄への新規採用銘柄の記載もあり、買い越し動向の変化が銘柄ごとに異なる。