28日の東京市場は反発。日経平均は前日比273円58銭高の6万6405円56銭で引け、半導体・AI関連株7銘柄の終値と騰落が速報された。アドバンテストは上昇する一方、キオクシアホールディングスは大きく下落した。
28日の東京市場で日経平均は反発し、前日比273円58銭高の6万6405円56銭で取引を終えた。前日の米市場でエヌビディア決算を受けて半導体株が上昇した流れが、日本市場の戻りにも波及したとみられる。
後場にかけて高値圏から伸び悩む場面もあったが、総じて半導体関連株の動きが素早く反映され、半導体株の戻りを背景に日経平均の反発となった。
株式市場で注目の半導体・AI関連株7銘柄のデータがまとめられ、終値・前日比・騰落率・高値・安値が提示された。7銘柄中4銘柄が上昇、下落はキオクシアホールディングスとフジクラの2銘柄、SUMCOは前日比変わらずだった。
個別銘柄の動きとして、アドバンテストは終値35,270円で前日比+660円(+1.91%)、キオクシアホールディングスは終値47,900円で前日比▲4,600円(▲8.76%)、東京エレクトロンは終値56,230円で前日比+230円(+0.41%)、村田製作所は終値7,397円で前日比+88円(+1.20%)、SUMCOは終値3,434円で前日比0円、JX金属は終値3,810円で前日比+18円(+0.47%)、フジクラは終値5,340円で前日比▲160円(▲2.91%)となった。