米国株安の流れを映して、投資家の利益確定売りが続く。国内市場も下落して終日軟調に推移した。
市場の中心である米国株式市場の下落の流れを受け、日本市場も終日売りが顔を出し、取引を通じて軟調な展開となった。
日経平均株価は69,042.11で取引を終え、前日比は-993.60、下落率は1.42%となった。
米国市場のリスク回避姿勢が継続したことで、米主要指数の下落が日本市場の投資心理にも影響を及ぼした。
為替市場ではドル円が158.13と小幅に上昇しており、海外市場の動向が円安傾向を維持した。
市場の動向を受けて投資家は今後の展開を注視しているものの、本文には今後の確定した動きは記されていない。