前日に急伸した日経平均は利益確定の売りが出やすい地合いで始まりそうで、下値は800円程度の下落が想定される一方、押し目買いの動きも入りやすいと見込まれる。
2日の東京株式市場で日経平均株価は幅広い銘柄に売りが先行して始まる見通しとなっている。
前日の終値は6万8956円で、下げ幅が約800円程度になる可能性が指摘されており、6万8100円程度まで下落する場面が想定されている。
原油先物の上昇も相場の重荷となり、短期的には売り材料として働く可能性がある。一方で相場の先高期待が下値では押し目買いを誘う場面もあり得る。