後場の日経平均は頭打ち状態で、6万9000円台後半で推移している。前場終値を超えられず、7万円台回復は限定的との見方が出ている。
後場の日経平均株価は頭打ちとなり、前場終値を超えられずに6万9000円台後半で推移している。世界的な金利上昇の懸念が remains され、追加の買い材料がないとの声が市場関係者から出ている。
後場寄りは日経平均が大幅高で始まったが、半導体関連の大型株などが買われつつ、利益確定の売りも出て7万円への上値は抑えられている。前引け時点では日経平均が前営業日比1728円高の7万0037円61銭で、TOPIXは4138.57と報じられている。
前場の出来高は9億7804万株、売買代金は3兆7538億円。業種別では電機機器や機械が上昇、海運・鉱業・石油・石炭製品が下落寄りの動きを見せた。スタンダードTOP20やグロース型市場も反発している。
午前の取引では日経平均が7万円台に近づく場面があったものの、7万円に達せず、マクロ材料の不足と金利動向の不透明感が重石となっている。