日経平均は前引けで177円高と続伸。前場の動きの要点として銘柄の動きや寄与度、TOPIXリバランスの影響が挙げられる。
日経平均は前引けで続伸となり、177円高で推移した。前場は寄り付き後にやや方向感に欠く場面もみられたが、結果として上げ幅を確保した。
動きの目立った銘柄としてデンソー、キオクシア、日立、NECなどが挙げられ、個別銘柄の動向が全体の動きに影響を与えた。
半導体部門の営業益が同業他社と比べて高水準とされるサムスン関連の動向や決算後の株価変動も市場の関心を集めた。韓国総合指数は下げているとの報じられ方がある。
大引けで新TOPIXリバランスが実施される見通しで、キオクシアに対して1兆円弱の買いが入る見込みとされている。これに伴う商いの拡大が見込まれる。
前場の新規採用銘柄としてプラス圏のマクドナルドとオンコリス、マイナス圏の沖縄セルラーとフェローテクが挙げられ、投資家の注目 pointsとなっている。