東京市場の取引はドル・円が157円80銭近辺で推移し、午前に一時158円台をつけた後に下げ止まりの動き。ユーロ・円は176円台半ばから177円台前半のレンジで推移している。
8日午前の東京市場ではドル・円が一時158円11銭まで上昇した後、急速に下げ、9時台後半には158円を割り込み157円58銭まで下落した。その後は下げの勢いが和らぎ、現在は157円80銭近辺で推移している。
ユーロ・円は一時177円10銭まで上昇した後に軟化して176円53銭まで下落し、現在は176円76銭近辺で推移している。ユーロ・ドルは1.1187ドルから1.1203ドルのレンジで推移し、現在は約1.1200ドル付近となっている。円はドルとユーロの双方に対して優勢となる動きだが、ユーロは対ドルでやや強含みの状況が見られる。
これまでの取引レンジはドル・円が157円58銭–158円11銭、ユーロ・円が176円53銭–177円10銭、ユーロ・ドルが1.1187–1.1203ドル。