東海染工が今期の連結経常利益を従来予想から大幅に下方修正した。上期の見通しも引き下げられ、増益幅は縮小する見通しとなっている。
東海染工は本日15時過ぎに業績修正を発表し、27年3月期の連結経常利益を従来予想の6億5000万円から3億5000万円へ下方修正した。増益率は従来予想の2.1倍増から12.9%増へと縮小する見通しになる。
同時に、4-9月期の連結経常利益の見通しも従来の1億8000万円から6000万円へ下方修正され、前年同期の9100万円に比べて減益となる見通しとなった。
この記事は株探ニュースが公開した数値データを基にしている。投資判断等の示唆を避け、数値根拠のみに留めている。