中国の習近平国家主席がトランプ米大統領との夕食会で挨拶し、約80年前の大戦を念頭に米中は日本軍国主義の侵略に反撃したと述べた。
ワシントンでの夕食会の場で、習近平主席はあいさつを行った。会話の中で過去の大戦を念頭に置く趣旨が示された。
習氏は日米が共に戦い、日本軍国主義の侵略に反撃したと指摘した。具体的な戦史的文脈を背景に、両国の歴史認識を重ねて強調した形だ。
この発言は両国の過去の協調を参照する内容として伝えられ、現在の米中関係の歴史的側面を示すものとして報じられている。