大引け後にヴィアHD、ハウテレビジョン、リボミックの3銘柄が業績修正を公表。前回と今回の数値、決算期の変更内容が一覧で示されている。
大引け後に発表された業績修正の対象はヴィアHD、ハウテレビジョン、リボミックの3銘柄で、修正は連結ベースで行われている。修正の内容は銘柄ごとに前回値と今回値が示され、決算期と変更箇所も併記されている。
ヴィアHDは決算期が3月、連結の最終の修正で前回が30百万円、今回が270百万円となり、変化率は800%とされている。ハウテレビジョンは決算期が1月、経常の修正で前回が38百万円、今回が85百万円となり、変化率は124%だった。リボミックは決算期が3月、経常の修正で前回-1542百万円、今回-1438百万円となり、変化率は7%だった。
今回の修正は大きくは連結ベースの修正によるもので、各銘柄の財務項目の修正が伝えられている。なお、本文には個別の今後の見通しや投資判断についての言及はない。