大引け後に公表された業績修正の一覧で、連結ベースの変更箇所と変化率が銘柄ごとに記載されている。対象はアドバンテストや東エレデバ、ソシオネクスト、日立など。
大引け後に修正が出た銘柄の一覧が公表され、連結決算を基準とする変更箇所と変化率が示されている。業種別の区分や決算期は3月期が多く、変化の規模は銘柄ごとに異なる。なお、修正内容は経常利益や営業利益、最終利益などの指標に及ぶケースが多い。
代表的な例として東エレデバは経常利益が18%増、アドバンテストは経常利益が15%増、日立は営業利益が3%増となっている。一方、ファインシンターは最終利益が-72%と大きく下方修正されている銘柄もある。銘柄ごとに決算期および修正箇所が併記され、実施時点は3月決算を前提にしている。
このほかサンテックや積化成、綜研化学、ツムラ、ソシオネクスト、JR東海など複数銘柄でも修正が掲示され、売上や経常、最終などの区分が併記されている。全体としては大口銘柄の修正が比較的大きい傾向も見られるが、個別の変化率は銘柄ごとに大きく分かれている。