大引け後に岡野バルブ製造、タスキHD、ストライクG、セブン工業の業績修正が公表され、修正率は連結ベースの変化として示された。
大引け後に修正が公表された4銘柄と変更の要点を示す。岡野バルブ製造、タスキHD、ストライクGは経常または最終利益の修正率が上方で、セブン工業は3月期の中間経常で大きなマイナスが記載された。修正は連結ベースを優先して報告されている。
表には銘柄コードや市場情報、前回と今回の数値、決算期、変更箇所、変化率が並ぶ。岡野バルブ製造は経常で34%の変化率、タスキHDは最終で30%、ストライクGは経常で26%、セブン工業は3月の中間経常で-500%となっている。
このニュースは財務指標の修正に関する一次情報源としてYahooファイナンスの掲載を裏付けとする媒体の報じ方に基づく。銘柄名は公式表記に従い、企業名の表記はセブン工業を用いている。