28日の東京株式市場で日経平均は続伸し終値は前日比685円82銭高の6万3954円19銭。アドバンテストは3%上昇し、米半導体指数の上昇とKOSPIの大幅高を背景に半導体関連株へ資金が流れた。
28日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比685円82銭高の6万3954円19銭となった。寄り付き後も買いが優勢で、日中は一時大きく上昇した。
記事は27日に米半導体株高を受けた流れが継続したと伝え、28日も半導体株の比重が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)の大幅高が投資家心理を押し上げたと説明する。半導体関連およびAI関連銘柄に海外の短期筋の買いが入ったとの観測が述べられている。
この動きの中で、アドバンテストの株価は3%程度上昇したとされる。米国市場の動きとアジア市場の高揚感が重なる形で、日本株全体の買い材料になった可能性が指摘されている。
記事は続報の要件がある旨を示しており、今後も半導体関連株の動向や米国市場の動向、KOSPIの推移に注目が集まると伝えている。