米国のアンソロピック効果を背景に、日経225先物は昼の取引で前日比1300円高、6万3500円前後に推移している。寄り付きは6万3180円となり、シカゴ先物との差が大きく上回る動きとなった。
日経225先物は11時30分時点で前日比1300円高の6万3500円前後で推移している。寄り付きは6万3180円で、シカゴ日経平均先物6万2840円を大きく上回る形だった。
この日の水準は、日中の上昇が評価されている可能性を示唆する形となり、前日比の大幅プラスが継続している。上昇率はおおむね+2.09%程度と伝えられている。
日経225先物と比べて、シカゴ先物は6万2840円で推移しており、国内先物の寄り付き水準はこれを上回る状況となっている。
市場参加者は、米国市場動向や為替の影響などを背景に、今後の動きを見守る姿勢を示している。