グロービングが6-8月期(1Q)をIFRSベースで決算発表。連結最終利益は前年同期比2.6%減の6.3億円、通期計画に対する進捗率は18.7%となった。直近3か月の売上高営業利益率は35.8%から28.7%へ低下している。
グロービングは10月15日大引け後に決算を公表した。対象期間は6月から8月の1Qで、IFRSベースの連結決算の最終利益は6.3億円、前年同期比で2.6%の減益となっている。
通期計画は33.8億円とされ、18.7%の進捗率にとどまっており、前年同期の進捗率22.5%とほぼ同水準だった。
直近3か月の実績では売上高営業利益率が前年同期の35.8%から28.7%へ低下しており、収益性の低下が見て取れる。
記事は企業が公開したデータを基に作成されており、投資判断には決算短信の確認を呼びかけている。