黒畑靖之氏が新代表取締役社長に就任し就任会見を開き、今後は成長分野へ経営資源を集中する方針を示した。窓は等級6対応のエスティナへ一本化し、リフォームや非住宅木造などの分野を強化する。
8月27日付で黒畑靖之氏が社長に就任し、就任会見で新体制と今後の方針を発表した。健全な収益を備える企業へ再生を目指すとの考えを示し、3期連続の赤字を受け収益構造改革を軸とした全社改革を断行する意向を示した。
同社は成長が見込まれる分野へ経営資源を集中する方針を打ち出し、商品・生産体制の再構築と不採算取引からの脱却を進める。ミッションとして「健全な収益を備える」「信頼を取り戻す」「次の成長をつくる」の3つを掲げた。構造改革の実行責任者として白井克芳専務と代表取締役2名体制で全社改革を進める。
窓は等級6対応のエスティナへ一本化し、リフォーム・非住宅木造などの分野へ注力する方針を示した。